内部統制の基本的枠組み

内部統制の基本的枠組み

内部統制入門編

不正に関するリスク ー不正のトライアングルー

実施基準の改訂では、内部統制の基本的要素「リスクの評価と対応」において、不正に関するリスク評価として「動機とプレッシャー、機会、姿勢と正当化(=不正のトライアングル)」が挙げられています。この記事では「不正のトライアングル」について簡単にまとめました。
内部統制入門編

3線モデル ー内部統制とガバナンス及び全組織的なリスク管理ー

改正内部統制基準・実施基準で新設された「Ⅰ.内部統制の基本的枠組み 5.内部統制とガバナンス及び全組織的なリスク管理」において、内部統制、ガバナンス及び全組織的なリスク管理に係る考え方の例示として「3線モデル」が挙げられました。この記事では3線モデルについて簡単にまとめました。
内部統制入門編

内部統制の限界

この記事では、たとえ適切に整備・運用されていたとしても、内部統制がうまく機能しない状況に陥る「内部統制の限界」について簡単にまとめました。
内部統制入門編

内部統制に関わる人たち

内部統制基準で、内部統制に関係を有する者として挙げられている「経営者」「取締役会」「監査役等」「内部監査人」「組織内のその他の者」「財務証憑監査の監査人」に関するそれぞれの役割と責任について簡単にまとめました。
内部統制入門編

内部統制の6つの基本的要素

内部統制の基本的枠組みとして、6つの基本的要素があります。この記事では、内部統制の6つの基本的要素「統制環境」「リスクの評価と対応」「統制活動」「情報と伝達」「モニタリング」「ITへの対応」について簡単にまとめました。
内部統制入門編

内部統制の4つの目的

内部統制の基本的枠組みとして、4つの目的と6つの基本的要素があります。この記事では、内部統制の4つの目的「業務の有効性及び効率性」「報告の信頼性」「事業活動に関わる法令等の遵守」「資産の保全」について簡単にまとめました。